穂接ぎ作業についてご紹介します。
この作業は、4月ごろに行う作業で、芽接ぎが失敗した時の保険みたいなもの!?です。
使用する穂木は、乾燥しないようパラフィン加工して冷蔵保存しておかないとなので、うちでは行いません。
しかも、芽接ぎと違って、素人がやると成功率も低いようなので…
勉強のためってことで、苗木屋さんにパラフィン加工した穂木をいただいたので、その時の様子を。
こちらが、パラフィン加工した穂木。
穂木の根元の方を非対称のV字型にカットします。
台木を適度な長さで切って、形成層が出るように切り込みを入れます。
穂木の形成層と台木の形成層が合うように差し込みます。
メデールでグルグル巻きにして固定します。
これで、穂接ぎは終了です。

